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まさか自分も名ばかり店長?!裁判で解決!

  • cases533
  • 2018年06月11日更新
男性
  • 40代
  • 男性
  • 飲食店の店長
  • 残業代
  • 裁判
  • ■解決結果 裁判になってから半年後に和解金を得て解決

ご相談に至った経緯

自分は、大手焼肉チェーンの店長です。店長になってもう5年になります。仕事は、本部の決めた業務計画どおりに、シフトを作成したり、店の入出金をつけたり、ホールにたって実際に接客したりといった仕事を行っています。休みはシフト制で月に8日休めますが、一日の業務時間が、商業ビルに入っているので、ランチの時間からディナーの時間まで、店を開けていなければならず、だいたい11時から夜12時までの長時間労働を、入社以来ずっとしてきました。

そんな折、インターネットで残業代請求について調べてみると、ベリーベスト法律事務所のホームページを見つけました。最初は、残業代を請求しようとまでは思いませんでしたが、相談料が無料ということもあり、ただ、自分自身の場合も請求ができるものなのかを知りたくて、軽い気持ちで問合せをしました。

最初は法律事務所に対してとても抵抗がありました。弁護士といえば、まず、テレビや映画で見るような裁判を連想しますし、よほどでなければ日常で関わることはない場所だと思ったからです。しかし、実際ベリーベストへ行ってみると、弁護士の方も事務員の方もとても話しをしやすくなんでもざっくばらんに色々聞きやすかったので、それまでの敷居の高いイメージはなくなり、相談の延長で、お願いしてみることになりました。

ベリーベストの対応とその結果

自分は店長ということで、本部から、タイムカードを押す必要がないと言われていたため、タイムカードを押したことはありませんでした。そこで、弁護士の先生が、少なくとも、このシフト表に記載の時間は拘束されていたということで、残業代を計算します、と言いました。
また、弁護士の先生は、自分の給与明細を見て、自分が店長手当としてもらっていた3万円は、残業代ではないから、時給を出すときに支給額にいれましょう。店長手当の3万円は、残業代ではないから、残業代を1円も支払ってもらっていないということで、請求しましょう。と、力強く言ってくれました。

弁護士さんが、会社に文書を送ると、会社は、自分は、店長だから、管理職なんだから残業代は支払われないのだということを言ってきました。初めに相談してから約3ヶ月後、裁判になりました。裁判になってから、2回、ベリーベストへ行って、裁判の打ち合わせをじっくりやりました。裁判をやるのはもちろん初めてでしたし、裁判の文書を見るのも、初めてだったのですが、先生が、大事な箇所を読みながら、自分に確認してくれたので、なんとか、裁判の状況が分かりましたし、自分が働いていた状況を先生に文章にしてもらいました。

また、弁護士さんが、打合せのたび、わたしが仕事を続けているので、「会社から嫌がらせを受けたりしていませんか。大丈夫ですか。何かあったら、相手方の弁護士にきつく言うので、言って下さいね」と言ってくれて、気遣ってくれました。

裁判になってから半年後、もらえるとは思っていないお金を得ることができたので、臨時ボーナスをもらったような感じで、とても嬉しかったです。

弁護士へ依頼する際に、法律用語が全くわからないため不安でしたが、分かりやすい言葉で説明してもらえたので、法律知識も身に付きました。
正直「弁護士さんてこんなに相談しやすいものなんだ」と思いました。自分は、説明がわかりやすいだけでなく、素人の私が何でも遠慮なく聞きやすいような対応で、不安が安心に変わりました。

全国の各オフィスから寄せられた解決事例をご紹介しております。(※ベリーベスト法律事務所全体の解決事例となっています)

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