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弁護士相談はベリーベスト法律事務所 宇都宮オフィスへ。
弁護士インタビュー

インタビュー

東武宇都宮駅 東口より徒歩3分にある、ベリーベスト法律事務所 宇都宮オフィス。北関東最大規模を誇る宇都宮市は、各種産業も盛んで、ギョーザの街、カクテルの街、自転車の街など、多くの魅力を持つ都市としても知られています。

ここ宇都宮では、どのような弁護士相談が多く、実際にどのようなポリシーを持って対応しているのでしょうか。宇都宮オフィス所長、石川 賢樹弁護士にインタビューしました。

Q1.先生が弁護士を目指したきっかけを教えてください。

父が大学生のときに他界したのですが、その後、相続紛争に巻き込まれてしまいました。数年かけても解決しないどころか、むしろ事態が悪化していくという状況に陥ってしまったのです。しかし、最終的に弁護士に依頼することで解決してもらえたことが、弁護士を目指す最大のきっかけとなっています。私が抱えている問題や怒り、悲しみを、親身になって聞いてくれるだけでなく、鮮やかに解決していく弁護士は、私の目にはキラキラと輝いて見えたことを今でも覚えています。

しかし、すぐに弁護士になるための道を歩めたわけではありません。大学も法学部でしたから弁護士を目指したい気持ちはありましたが、父を失ったことから家族を支えなければならず、生活がかかっていたので働かなければなりませんでした。大学卒業後は不動産会社に就職し、営業職に従事しています。不動産三資格である、宅地建物取引士やマンション管理士、管理業務主任者と、日商簿記資格を取得したのはこのころのことです。しかし、30歳を目の前にして、今度は労働問題に巻き込まれてしまいました。

トラブルはたいてい突然襲い掛かります。そこで再び、相続のときにお世話になった弁護士に連絡したところ、速やかに解決してもらったのです。この出来事を通じてその先生に「あなたなら自身の運命を切り開いていける。」と背中を押され、私は本格的に弁護士を目指すことにしました。

Q2.ベリーベスト法律事務所に相談するメリットを教えてください。

xx

私自身、トラブルを弁護士に依頼した経験があるので、弁護士に相談すること自体が、一般の方にとってハードルが高いことをよく知っています。私自身も、「そもそも弁護士って、どこにいるんだろう?」と途方に暮れたことを覚えています。だからこそ私は、少しでも法律相談のハードルを下げるため、インターネットでの情報発信にも力を入れているベリーベスト法律事務所に入所しました。

法律問題で困ったことがあっても、自分にとってよい弁護士を探す方法がわからないという方は大勢いらっしゃるでしょう。かつて、私もそのひとりでした。いざ法律相談をしたいと思っても、自分にとってよい弁護士を探すのは、非常に難しいものです。ベリーベスト法律事務所は、そのような方々のための法律事務所です。

ベリーベスト法律事務所は、全国各地にオフィスがあり、どのエリアにお住まいであっても法律相談が受けられます。所属弁護士数も個人の法律問題を中心に対応している法律事務所では最大級であり、いわば日本最大級の街弁組織ともいえる法律事務所なのです。

ベリーベスト法律事務所には、私のように社会人経験がある弁護士もいれば、検事経験者などさまざまな経歴を持った弁護士が所属しています。勤務地は異なっていても、所属弁護士は常に連携を取り合って事件に対応しているのです。私に依頼すれば、全国約300人の弁護士に依頼するのと一緒、といえます。

弁護士約300人の知識と経験を結集して問題解決にあたることができる、唯一無二の事務所でしょう。

Q3.宇都宮オフィスではどのような法律相談が多いですか?

宇都宮オフィスでお伺いする相談の種類としては、離婚、未払い残業代請求や不当解雇などの労働問題、刑事事件、相続や交通事故、果ては中小企業の企業法務など、地域生活に関する法律問題が大半を占めます。また、最近は新型コロナウイルス感染拡大により、企業の業績が悪化し、雇止めなどの労働問題に関するご相談が多くなっていると感じているところです。反対に、外出の機会が減ったからでしょう、交通事故事件は若干減っているように感じています。

たとえば労働問題では、相手方となる会社経営者が「最低賃金だけ労働者に支払えばいい」と考えておられるケースや、残業代を支払ったことがないというケースがありました。そのようなときは、経営者の方に正しい法律知識を伝えながら、問題解決を図ることもあります。

そのほかには、個人間で発生してしまった法的トラブルについてのご相談をいただくこともあります。前例のない事件の場合は、まさに二人三脚でともに悩み、少しでもよい解決ができるよう取り組んでいます。

宇都宮オフィスの対応エリアは、栃木県だけではなく、群馬県や茨城県、福島県南に及びます。これは、交通網が発達し、利便性が高い宇都宮オフィスだからこその特徴だと感じています。私自身も、宇都宮の地方裁判所、家庭裁判所のほかにも、真岡、大田原、栃木、足利、小山など、県内を中心に、水戸や福島の裁判所や支部にも赴き、対応しています。

Q4.先生が相談を受ける際に心がけていることはありますか?

xx

ご相談にいらっしゃる方の多くは、自分に起こったトラブルにより、大なり小なり混乱されていることが多いです。だからこそ私はまず、お客さまの置かれている状況を端的に解説し、そのうえでどのような解決方法があるか、わかりやすい言葉でお伝えすることを心がけています。

そして、私自身が紛争に巻き込まれた経験がありますから、ご相談者様のお気持ちが痛いほど分かります。そういった、怒りや悲しみに、自然と共感しています。ご相談者様にとっては、何よりもあなたは一人ではありません、私たちが一緒に悩みながら、共に困難に立ち向かいます、という言葉をかけるように心がけています。

残念ながら法律問題の多くは、弁護士に依頼すれば即解決ということは少ないものです。場合によっては、そもそも過去に例がなかったり、定型的な解決方法がなかったりすることもあります。お客さまが理想とする解決へ至れないケースも少なくありません。弁護士になって改めて実感していることですが、弁護士とはいえ万能ではないのです。

そのような場合には、ともに悩み、相手方に対して怒りながらも、今までの経験と法律知識を駆使し、知恵を絞って、お客さまが新たな一歩を歩めるような解決方法を考えます。私自身が弁護士を探す際に感じたことですが、お客さまにとって「この弁護士に人生を預けよう」「一生を託そう」と思えるかどうかはとても重要なことだと実感しているからです。まずは信頼いただけなければ、並走して解決を目指すことは難しいのです。

だからこそ、事件が終了してお客さまの表情が変わり、自分の人生を進めるのだなと感じた瞬間、弁護士になってよかった、と改めて思います。ありがとうございます、というお言葉はもちろんうれしいのですが、それ以上に「この依頼者を確かによい方向に送り出した」ということを感じられる瞬間が一番うれしいですね。その瞬間のために仕事をしていると言っても過言ではありません。

Q5.法律相談を検討している方へメッセージをお願いします。

xx

弁護士への相談はハードルが高いもの、と思われている方が多いことはよく理解できます。私も自分が法的トラブルに巻き込まれたときはそう感じましたし、依頼者のお話を伺うとき「みなそう思っているのだな」と日々実感しているためです。

しかし、迷っているうちに問題が複雑化・悪化することがあります。かつての私もそうでした。だからこそ、弁護士をかかりつけ医のように気軽に使ってほしいと思っています。病気も法律問題も早めの対応が肝心です。ぜひ早めにご相談ください。

法律トラブルを解決すれば、本当に人生が変わります。そして、人生は「変わろう!」と決心した方から、変わっていきます。それは、私自身が証明できます。トラブルに巻き込まれたのをきっかけに、会社員から弁護士になったのですから。

今なにか悩みを抱えているなら、まずは私に相談してください。弁護士はあなたの不安や疑問をぶつけてもいい存在です。こんな質問してもいいのかな、と悩む必要はありません。一緒にトラブルを解決し、人生を変えませんか? 法律問題でお悩みなら、どうぞお早めにベリーベスト法律事務所 宇都宮オフィスにご相談ください。

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宇都宮市、足利市、栃木市、佐野市、鹿沼市、日光市、小山市、真岡市、大田原市、矢板市、那須塩原市、さくら市、那須烏山市、下野市、栃木県の近隣地域にお住まいの方

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