法で守り、心で支える。解決を一緒に目指したい│宇都宮オフィス弁護士インタビュー

インタビュー

東武宇都宮駅から徒歩5分ほどに位置するベリーベスト法律事務所 宇都宮オフィス。所長の佐藤 北斗弁護士は、生まれも育ちも宇都宮で、弁護士を目指したのは、母校・宇都宮高校の研修旅行がきっかけでした。 法の力で地域貢献を目指す佐藤弁護士にお話しを伺いました。

生まれ育った宇都宮で、困っている方を助けたい

佐藤 北斗弁護士

私は生まれも育ちも宇都宮です。「困っている方に貢献したい」という思いがあり、弁護士になったら地元で働きたいとずっと思っていました。ベリーベスト法律事務所は全国にオフィスを展開していたため、入所後は迷わず宇都宮オフィスを希望しました。

弁護士に興味をもったのは高校生の頃です。周りに法律関係の仕事をしている人は全くいなかったのですが、宇都宮高校の研修旅行(修学旅行に似た制度)で、たまたま「法曹コース」を選択したんです。

このとき裁判所や検察庁などを回り、弁護士の先生や検察官、裁判官といった方々と話す機会を得て、法律の面白さに目覚めました。宇都宮高校に通っていなかったら、もしかすると、違う人生だったかもしれませんね。

離婚・親権に強み。事故や労働など多様な事案にも対応

宇都宮オフィスでは、離婚に関するご相談を多くいただいております。子どもが巣立った後に熟年離婚を決めた方から、親権獲得や早期離婚を望む20~30代の方まで幅広くご来所いただいています。

また、栃木県は車社会のため交通事故の案件も多いです。最近では労働問題の残業代請求、退職、雇止めなどのご相談も増えてきていますね。

現在は、刑事事件などスピード感のある事案にも迅速に対応できる体制が整っています。今後は、刑事事件や相続問題、地元の企業さまのお役に立てるような案件も積極的にお受けできればと思っています。地元だからこその関係がどんどん広がっていけばうれしいです。

地域のご縁でつながる関係を大切に

佐藤 北斗弁護士

宇都宮オフィスでは幅広いお悩みに対応していますが、ご相談は知人を通じたり、地域のつながりでお受けしたりすることも少なくありません。また気心の知れた高校の同級生も弁護士として一緒に働いており、そんなところも地元ならではだと思っています。

東京で過ごしたこともありますが、宇都宮は都会と自然のバランスがとれた、生活がしやすい環境だと感じています。温泉がたくさんあって、気軽にリフレッシュできるのも魅力です。私も休日は市街を離れてあちこちの温泉地を回っているんですよ。

お一人でも複数でも、プライバシー完備の部屋をご用意

2025年5月に移転したビルには、プライバシーを守るための相談室が5室ございます。部屋が隣接しすぎていないため、お一人はもちろん、複数でいらしても安心してお話しいただけます。

最近では、お子さま連れで来所される方のために、広い部屋やおもちゃもご用意しています。また、裏口を使えば段差なく建物に入れますので、車いすやベビーカーなど、バリアフリーをご希望のお客さまは事前にお申し付けください。

宇都宮オフィスのスタッフ・弁護士は、みんなフレンドリーで明るい方が多く、話しやすい雰囲気作りを心がけています。気になることがあれば、ぜひお気軽にお声がけいただければと思います。

安心していただくために、「費用」はしっかりご説明

佐藤 北斗弁護士

弁護士費用の料金体系や説明は、お客さまとの面談を通じて行われることが基本となります。

事前に費用を知りたい方には、弁護士の費用・料金ページをご案内することもありますが、より正確なイメージをもっていただくためにも具体的な対策をある程度明確にしたうえで、料金をお伝えできればと考えています。

ご依頼は、その場で決めていただく必要は全くありません。弁護士費用は高額になることもあります。いったん持ち帰って十分に検討していただくことが大切です。相談したからといって断れないということはないので安心してご相談いただきたいですね。

全国に展開するベリーベストのオフィスと連携

ベリーベスト法律事務所は、全国展開している各地のオフィスと連携し、知見を集結して解決にあたれることが非常に大きな強みです。

たとえば、栃木県内で逮捕された方の親族が福岡にいる場合でも、福岡オフィスと宇都宮オフィスをつないでリモートで面談を行うなど、地域を越えた迅速なサポートが可能です。

また、他のオフィスの弁護士にも気軽に相談できる体制があり、特異な事案であっても電話やメールですぐに相談に乗ってもらえます。経験豊富な全国の先生方と連携することで、即時の不安解消や事件処理の安心につながっていると感じています。

ご不安に深く寄り添う弁護士でありたい

佐藤 北斗弁護士

弁護士にご相談に来られる方は、深く悩まれたり、精神的に大きな負担を抱えていたりすることが少なくありません。そのため、法的な解決の道筋が見えたとしても、弁護士がすぐに結論を伝えてしまうと、どこか置いていかれた気持ちになってしまうことがあるかもしれません。

私は弁護士として、不安や感情に深く寄り添うことをポリシーとしています。ご相談に来られた方が「どういうお気持ちを抱えているのか」、そして「希望に添える形で解決できる道はないか」を常に考えることを大切にしています。

一人では解決できない悩みがあれば、まずはお話しに来るだけでも歓迎します。地域に寄り添う宇都宮オフィスに、どうぞご相談ください。